キエフバレエ・バレリーナの治療

2015年11月22日から10日間、「NPO法人食品と暮らしの安全基金」(小若順一代表)主催の「チェリノブイリ子供の痛みをなくす調査プロジェクト」に参加してウクライナに行き、チェリノブイリ原発事故の汚染により内部被曝で健康障害のある子供たちの治療と父兄にセミナーをやってきました。ついでに、知人の紹介でキエフバレエ団のバレリーナの治療もやってきました。治療の様子の動画が先に出来上がったのでユーチューブで公開しました。

キエフバレエソリスト・オレーサ・シャイターノワさん
キエフバレエソリスト・オレーサ・シャイターノワさん
キエフバレエ教師・アラ・ラゴダさん
キエフバレエ教師・アラ・ラゴダさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療したのはキエフバレエ教師(舞台監督)で日本でも有名なアラさんと将来有望なソリスト・オレーサさんです。アラ先生は、肩と首が苦しいと訴えられましたので、触診すると大変硬化していましたが、1回の治療で軽くなったと喜んでくれました。来日した時は、たまにマッサージを受けたそうです。オレーサさんさんは右足首を痛めて体重をかけると痛みがあったのですが、1回の治療で痛みが取れました。念のため自己治療を教え、やり方の紹介した著書「DVDブック・押圧メソッド」を先生に渡してきました。先生からお礼に陶器の人形を頂きました。