目からウロコの押圧治療法シリーズ
 

 

膝痛は面白いように治る!」

 

 

 膝痛でお困りの方は多いと思います。整形外科を受診すると膝関節のレントゲン写真を取って
「軟骨がすり減っていますね~。老化現象ですね。」といわれ、ヒアルロン酸の注射をされたり、
理学療法(マッサージ、電気、温熱療法など)を受けても一向に良くならない。整骨院や整体に通っても同じこと。体重をかけると痛い、階段の昇降時に痛い、和式トイレが使えない、正座ができないなど,そんな症状でお悩みの方は多いと思います。

この様な症状の「膝痛」,   治るんです!
簡単に治るんです!

ウソみたいに治るんです!
 実は、膝痛の原因は、軟骨のすり減りではなく、膝関節の周辺にできたシコリなのです。膝関節は筋肉や靭帯などで支えられていますが、長年の使用で疲労し、疲労物質がたまり硬化しているのです。
これがシコリの正体です。関節周囲の組織が硬化すると、伸びないので階段の昇降などで体重がかかると引っ張られて痛みが出るのです。
 治療法は簡単です。痛みを出しているシコリを見つけ、そのシコリを指先で押圧すればいいのです。
ただし、気を付けなければいけないのは、シコリをただ単に押すのではなく血液の循環が良くなるような
押圧の仕方をしなければいけません。ちょっとコツがあります。グイグイ押すだけでは良くなりません。
この方法は「血液循環療法」といって、明治43年に創始され100年以上の歴史がある治療法なのです。
現在は、血液循環療法専門学院で習得できます。毎月、東京と大阪でセミナーがあり誰でも気軽に習うことができます。
同学院を卒業して開業している専門の治療師(血液循環療法士)は約66人以上が活躍していますので、そこで治療を受けることもできます。
 数年前、わかさ出版の健康雑誌「夢21」に紹介され,6月号は発売同時にたちまち売り切れて大反響になりました。

 膝痛の治し方専門サイト

 

症例 六十一歳 女性 養護施設勤務
 二週間前から右膝外側が痛み出した。特に立ち上がりに体重を掛けた時や朝起きて動かし始めが痛い。和式トイレは使えない(屈曲制限)。高校時代にバトミントンをやっていて、以前に右足首の靭帯を断裂したことがあった。養護施設に勤務し、介添えで膝に負担を掛けることが多かった。触圧診すると、痛みの出ている部位の膝蓋骨外下方に非常に硬い圧痛性のシコリがあり、また大腿外側、前頚骨部、足関節部の筋群が硬化していた。硬化部を重点的に治療して緩めたが、症状が一時悪化したりして波があったが、根気よく治療を続けるようにさせて二十五回の加療で完治した。(「症例研究第9号」症例9)