日本綜合医学会関西大会

第28回関西大会(H29.7.9)

 

食事で治そう生活習慣病

 自分で伸ばそう健康寿命

21世紀の心とからだと地球の健康づくり―

 講演マスコミに出ない本当の話が聞けます

 農薬の怖いお話(医学博士 黒田洋一郎)

 アトピー・生活習慣病が食事で治る

 (医学博士 渡邉 昌 医学博士 福原宏一 薬剤師 谷尾敦子)

 

健康をつくるおいしい食事の作り方(健康料理研究家 梅崎和子)

 薬に頼らない治し方(治療家 大杉幸毅、鍼灸師 森美智代)

 ストレス克服・解消法(医学博士 斉藤英治、医学博士 吹野 治)

 健康医療無料相談コーナー(当日受付先着順)

講師の医師、医学博士、鍼灸師、治療家などが担当。

 健康や病気のお悩み、疑問を現役臨床医師たちが親身になってご相談に応じます。

 無料癒しコーナー(当日受付先着順)

 首痛、肩こり、五十肩、腰痛、膝痛などプロの治療師が施術。

 更にチケットの半券で治療院の割引があります。詳細は会場で

無料保育室完備(事前に事務局にお申し込みください)

 お子様連れでも安心、保育士がお世話をします

 

 

 

 

09:45 開場 開会10:00 開会宣言 小山 登 

 部内講師発表    座長 福原宏一、斉藤英治

 10:05  ご挨拶・発表(1) 医学博士 福原宏一(関西部会長)「健康的な食の提案」

 10:25     発表(2) 医学博士 吹野 治(ふきのクリニック院長)

 「ストレス時代における綜合医学」  ー ストレス対処法を中心にー

10:45   発表(3)  森美智代(森鍼灸院院長) 「少食は世界を救う―デトックスから考える」

11:05   発表(4)  大杉幸毅(血液循環療法協会会長) 「薬を使わずに病気は治る―チェルノブイリ実践報告から」

11:25   発表(5) 医学博士 斉藤英治(健康英知研究所所長) 「自分で出来る!心とからだ、地球の健康づくり」

1145-(10)  本部ご挨拶     箕浦将昭(日本綜合医学会理事長)

1155-昼休憩(90) 

1225 -健康医療相談  癒し(施術)コーナー(ロビー)

 特別講演、特別発表    座長 小山 登、吹野 治

 13:25  特別講演1       「自閉症など発達障害の一因は農薬新農薬ネオニコチノイドの危険性」     医学博士 黒田洋一郎

 1943年東京都出身。医学博士、東京大学農学部農芸化学科卒業後、ロンドン大学留学。ロンドンの精神研究所(自閉症研究のメッカ)で脳の研究。東大で学位取得。東京都神経科学総合研究所参事研究員などを経て、現在、環境脳神経科学情報センター代表。著書「発達障害の原因と発症メカニズム」

 14:25 特別発表(6)    「どうして食養生でアトピー性皮膚炎が治るのか?」-栄養素オーバーフローモデルの提案―  薬剤師・食養指導士 谷尾敦子

1980年北海道大学薬学部卒。管理薬剤師。子どもたちのアトピー性皮膚炎をきっかけに食品の安全性や環境問題などに関心を持ち、重症化した娘のアトピー性皮膚炎を食生活の改善で克服した経験から、アトピーの原因を研究。1996年「アトピーなんか飛んで行け!の会」を設立。「アトピー克服実践マニュアル」出版。   

 14:55    休憩 

 15:10     特別講演2 「おいしく食べて健康を作る陰陽調和の重ね煮料理」 健康料理研究家 梅崎和子

 病院栄養士を4年勤めたのち、栄養学に疑問を生じ、陰陽調和の料理を学ぶ。1987年 食と健康を考える仲間とともに、「いんやん倶楽部」を設立。「アレルギーのための料理教室」「健康料理教室」などを開催。著書「最新版 アトピー料理BOOK―健康をつくる陰陽調和料理」など多数。                

 16:00    特別講演3    「生活習慣病に薬はいらない」 医学博士 渡邉昌(日本綜合医学会会長)

 生命科学振興会理事長。慶応大学医学部卒。米国ガン研究所、国立がんセンター研究所疫学部長、国立健康・栄養研究所理事長、東京農業大学教授を歴任。内閣府食育推進評価専門委員会座長。厚生科学審議会委員。「医と食」編集長。著書:「食事でガンは防げる」「糖尿病は薬なしで治せる」「薬なし食事と運動で糖尿病を治す」「栄養学原論」など多数。

 16:55     閉会の辞               大杉幸毅(関西部会事務局長) 

★閉会 17

 交流会講師の先生方を囲んで 17151915 会費3,000円 (定員50名 )                  司会 小林美喜子・北村綾子 

 会場 朝日生命ホールロビー

 

 

第27回 関西大会のご案内  10月2日(日)

 ウクライナではチェルノブイリ原発事故から今年で30年になりますが、チェルノブイリ原発から100km以上離れた年間線量1ミリシーベルト以下の極低線量地域でも頭痛や足痛など体調不良を訴える子供たちが沢山いることを、2012年に「NPO法人食品と暮らしの安全基金」代表小若さん達が調査に行って見つけ、現在も支援活動をしています。私たち血液循環療法協会でも3年前からこの支援活動に参加し、一昨年は古田勝彦会員を派遣して大きな治療成果を上げました。

  わが国では20113月大地震、大津波から東電福島第一原発の事故により東日本一帯は放射能に汚染されました。あれから5年が経ちどうなっているのでしょうか?マスコミでは報道されません。安倍総理が東京オリンピックを誘致する演説で「放射能汚染は全てコントロールされている」と大見えを切って誘致が決まってから東京オリンピックの話題ばかりで、「福島の復興なくして日本の再生なし」と言っていましたが、いったい福島周辺の健康被害どうなのでしょうか?ウクライナでの健康被害の原因は放射線汚染された食物を摂取することによる内部被曝だったのです。この問題はこれから日本でも深刻な問題となってくるでしょう。今こそ、私たちは真剣に原発の問題を考えなければなりません。

 そこで102日(日)27回関西大会は「放射能被曝の真実をテーマ(別紙プログラム)に計画いたしました。今回は放射能汚染と健康・環境・原発問題を取り上げます。ウクライナの現状と対策とその成果から学び、放射線の健康への影響とその対策法、原発の再稼働の問題と脱原発社会の生き方、エネルギー問題などについても講演とパネルディスカッションから学び、気づき、深めていきたいと企画しました。また、113日(文化の日)は第70回東京大会で午前に講演発表します。

 東日本大震災以来活動期に入った言われる日本列島で、昨年は御嶽山が突然大噴火を起こし、今年は中央構造線上で熊本の大地震がありました。今後、関東直下型や東海・東南海・南海トラフでの連動大地震が予測されています。個人の健康のみならず社会の健康、自然の健康と調和を求める生き方が必要とされています。どうか皆さまお誘いあわせの上ご来場をお待ちしております。

 またお申し出くださればチラシをお送りしますので関心のある方々に配布していただければ幸いです。

 

 

第70回東京大会のご案内 11月3日


 

 


     「日本再生―少食が世界を救う―」
      ―食・教育・健康対策の実際―
   第26回研究講演会(一般公開)NPO日本綜合医学会関西大会

2013年12月1日(日)
開場09:45開演10:00閉会16:05    会場 大阪朝日生命ホール
主催NPO法人日本綜合医学会関西部会
                  関西部会会長・学会頭 福原宏一 大会運営委員長 小山 登 大会事務局長 大杉幸毅  

入場料 2,500(前売券)3,000(当日)
 ごあいさつ                                        大会運営委員長 小山 登
 もう何年も『日本再生』-こころと食の健康管理‐をテーマに関西大会は継続して訴えて参りました。周りを見れば相変わらず自分の事だけで精一杯がんばっているつもりですが、大きく社会を動かすまでには至ってない。ここにきて「1020年東京オリンピック招致」に成功した。しかしながら「国際公約」2011年3月11日の後始末が大変である。今こそ国民を上げて『福島の復興なくして、日本の復興はない』と謂われて久しい。このことに集中して国際人として辱めのない自律を確立しよう。
関西大会プログラム
開会10:00 開会宣言 小山 登 10:05 学会頭挨拶 医学博士 福原宏一
発表1 穀物大作戦を開始しましょう!」10:15~10:45                         食養指導士 上条 貴子
講演1 「医・農・食 連携のこれから」 10:45~11:45                            渡邊 昌 先生
NPO日本綜合医学会会長。生命科学振興会理事長。慶応大学医学部卒。米国ガン研究所、国立がんセンター研究所疫学部長、国立健康・栄養研究所理事長、東京農業大学教授を歴任。内閣府食育推進評価専門委員会座長。厚生科学審議会委員。「医と食」編集長。
著書:「食事でガンは防げる」「糖尿病は薬なしで治せる」「薬なし食事と運動で糖尿病を治す」「栄養学原論」など多数。
本部ご挨拶 11:45~12:00                                        理事長代行 杉山親嗣 

昼休み 12:00~13:00
癒しのミニコンサート                                            韓 史花さん
大阪生まれ。京都市立堀川高校音楽科卒業(現・京都市立京都堀川音楽高等学校)卒業後ウィーン国立音楽大学演奏家コースピアノ科入学。同大学卒業後、同大学院を満場一致の最高点を得て修了。ウイーンムジークセミナー主催ヨーゼフ・ディヒラーコンクール1位、マリアカナルス国際コンクールディプロム賞。ソリスト・室内楽奏者として、またマスターコースにおけるレッスン通訳を行うなど幅広く活躍。大阪北摂(茨木・箕面)においてピアノ教室を主宰し、後進の指導にも力を注いでいる。
講演2 「長生きしたければ食べてはいけない」                                船瀬 俊介先生
環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家、エコロジスト。福岡県立田川高等学校卒業、九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。大学在学中より生協活動に携わる。日本消費者連盟の編集者を経て、1986年独立。 主に消費者・環境にかかわる分野の題材で取材、執筆を続けている。著書『抗ガン剤で殺される』『知ってはいけない!?』
『買ってはいけない』『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」--ミツバチが消えた「沈黙の夏」--』『ガン検診は受けてはいけない!』『「長生き」したければ食べてはいけない』など多数。

休憩   14:35~14:50
 大討論会 「日本再生への道」 -健康社会の実現を目指して―
パネラー  船瀬 俊介、昇 幹夫、福原宏一、森 美智代の各先生方                コーディネ―ター  小山 登
 閉会の挨拶   16:00~16:05                                  関西部会事務局 大杉幸毅






      「日本再生―こころと食生活・パートⅣ―」
       ―食・教育・健康対策の実際―
  第25回研究講演会(一般公開)NPO日本綜合医学会関西大会
                      平成24年7月1日(日)
開場09:45開演10:00閉会17:05
会場 大阪市中央公会堂大ホール主催NPO法人日本綜合医学会関西部会
関西部会会長・学会頭 福原宏一 大会運営委員長 小山 登 大会事務局長 大杉幸毅
関西大会プログラム
開会10:00 開会宣言 小山 登 10:05 学会頭挨拶 福原宏一
発表1 「腰痛と膝痛は自分で治せる」 10:15~10:55                           大杉 幸毅 先生
本学会理事。血液循環療法協会会長。血液循環療法専門学院・大杉治療院院長。元農林技官。手技療法一筋30年、療法の指導を通し「思いやりといたわり」の精神を広め、病人の少ない癒しの社会を目指し診療・療法指導と健康運動に活躍中。
著書:「シコリを解けば病気が治る」「血液循環健康法」「指で癒す・血液循環療法入門」「血液循環療法上達の秘訣」DVD「あなたも出来る手技・血液循環療法」「指1本で病気が治る押圧メソッド」「ひざの激痛が指1本で消えた!驚異のひざ押圧」など多数。
発表2 「食養と千島学説―喰い改めれば病気は治る」10:55~11:35                    仁志 天映 先生
食養家。千島学説研究会代表。元小学校教員。小学3年生のとき結核を患う。21歳のとき椎間板ヘルニア、以後痔疾、肝・腎臓病、糖尿病を患う。現代医療に見切りをつけ、断食、ヨガ、気功、太極拳、神道、心身統一道、食養を学ぶなかで病を克服。横浜にて自然治癒力蘇生塾。難病・奇病相談所を開設。
本部ご挨拶 11:35~11:45                                       理事長 岩崎輝明 

昼休み 11:45~12:15
癒しのミニコンサート 12:15~12:45                                  柴田 野苺 さん
音大声楽科卒業。25年前に脱原発運動に関わってから子供たちに安心安全の農産物を食べさせたくて和歌山県串本に移住し自給自足をめざす現在、地域でコンサート活動をしながら自然農法で野菜作りをしている。
講演1「食養生で健康百寿をめざそう」 12:45~13:40                          渡邊 昌 先生
NPO日本綜合医学会会長。生命科学振興会理事長。慶応大学医学部卒。米国ガン研究所、国立がんセンター研究所疫学部長、国立健康・栄養研究所理事長、東京農業大学教授を歴任。内閣府食育推進評価専門委員会座長。厚生科学審議会委員。「医と食」編集長。
著書:「食事でガンは防げる」「糖尿病は薬なしで治せる」「薬なし食事と運動で糖尿病を治す」「栄養学原論」など多数。
講演2 「生活習慣病どう向き合うかー正しい対処とそれを阻むもの」13:40~14:35             酒向 猛 先生
1950年生まれ。岐阜県恵那市出身 1976年、順天堂大学医学部卒業1986年、名古屋大学大学院医学研究科卒業、岐阜県立多治見病院へ赴任
1988年、医学博士。岐阜県立多治見病院、外科部長兼中央手術部部長を経て2008年、セントマーガレット病院統合医療科部長 現在、島村トータル・ケア・クリニック勤務。趣味:空手二段、神社仏閣巡り。著書:「ガンを克服するために」「隠された造血の秘密」
講演3 「人と稲―病害虫は血が汚れた人、弱り切った稲しか攻撃しない」14:35~15:30             片野 学 先生
1948年東京生まれ。東京大学農学部卒業。現在、東海大学農学部応用植物科学科作物学研究室教授。1980年自然農法、1981年に玄米食に出合い、「農業―食―健康」の重要性に気付く。以降、玄米菜食の実践と自然農法の実践と研究にいそしむ。好きな言葉は「和顔愛言」。生食協会理事長。
休憩   15:30~15:45
 大討論会 「日本再生への道」 -どうすれば健康社会は実現するか― 15:45~17:00
パネラー   柴田野苺・仁志天映・酒向 猛・渡邊 昌の各先生方                 コーディネ―ター  小山 登
閉会の挨拶   17:00~17:05                                  関西部会事務局 森 美智代

 

 

 

 


     「日本再生―こころと食生活・パートⅢ―」
         ―食・教育・健康対策の実際―
  第24回研究講演会(一般公開)NPO日本綜合医学会関西大会
平成23年7月3日(日)
開場09:45開演10:00閉会17:00
会場 大阪リバーサイドホテル(6階)大ホール
主催NPO法人日本綜合医学会関西部会
関西部会会長・学会頭 福原宏一           大会運営委員長 小山 登          大会事務局長 大杉幸毅
関西大会プログラム
第24回大会開催にあたり                        学会頭・ケアースポット梅津施設長・医学博士 福原宏一
 ヒトは直立二足歩行により頭脳を発達させました。しかし、構造上背骨と下肢に大きな負担がかかり、背骨の歪みや下肢の関節の故障を生じやすくなりました。西式六大法則の木枕、平床、金魚運動、毛管運動及び背腹運動は背骨の歪みを正す最適な健康法です。また、両下肢の縦と横の開脚と合掌合蹠運動は下肢の関節の故障を治し、予防します。従って、西式健康法はヒトの老化による多くの整形外科的疾患を予防することができます。
ご挨拶                                 大会運営委員長・全国健康むら21ネット代表 小山 登
 今年も又、『日本再生』医療と農業(食料)と教育の改革を訴えます。ついに来た「東日本巨大地震」。その一報を耳にしたとき言葉が出ませんでした。地震も津波も恐ろしいものです。もっと恐ろしいのは「原発」の崩壊です。如何に安全を謳っても、現在の人類が処する事が出来ないものを持ち込んだことが間違いです。第2のチェルノブイリを機会ある毎に訴えて参りました。でもそれは空文に過ぎませんでした。今年こそ真摯に向き合って参ります。

開会10:00 開会宣言 小山 登 10:05 学会頭挨拶 福原宏一
発表1 シコリを解けば痛みが消える 10:15~10:40                                大杉幸毅先生
本学会理事。血液循環療法協会会長。血液循環療法専門学院・大杉治療院院長。元農林技官。手技療法一筋30年、療法の指導を通し「思いやりといたわり」の精神を広め、病人の少ない癒しの社会を目指し診療・療法指導と健康運動に活躍中。
著書:「シコリを解けば病気が治る」「血液循環健康法」「指で癒す・血液循環療法入門」「血液循環療法上達の秘訣」DVD「あなたも出来る手技・血液循環療法」など多数。
発表2 歯周病治療と生活改善11カ条10:40~11:05                                福田真一先生
医学博士。1959年神戸市生れ。 84年日本歯科大学卒業。新潟大学歯学部解剖学数室を経て93年7月には大阪市西天満に福田デンタルクリニックを開業、現在に至る。片山恒夫博士「歯槽膿漏はこう活す]を読み、歯科医と患者の「医患共同作戦」に共鳴し「予防歯科」と取り組む。さらに栄養科学研究所蓬田康弘所長と懇談、全ての医療の根幹に「心と食事の改善が必要」との主旨に賛同し、同研究所客員講師として「歯科疾患と諸種成人病との関連」をテーマに研究活動に従事。日本食育協会理事・『歯科ムック』主任編集委員、2009年南カルフォルニア大学USCジャパン・アンバサダー認定客員講師選任。
講演1健康長寿を目指す11:05~11:45                                     渡邊 昌先生
NPO日本綜合医学会会長。生命科学振興会理事長。慶応大学医学部卒。米国ガン研究所、国立がんセンター研究所疫学部長、国立健康・栄養研究所理事長、東京農業大学教授を歴任。内閣府食育推進評価専門委員会座長。厚生科学審議会委員。「医と食」編集長。
著書:「食事でガンは防げる」「糖尿病は薬なしで治せる」「薬なし食事と運動で糖尿病を治す」「栄養学原論」など多数。
昼休み 11:45~12:15
癒しのミニコンサート 12:15~12:45                                        MIDORI
1987年 クラシックギターを近藤敏明氏に、ギター弾き語りを紙ふうせんの後藤悦治郎氏に、ギターテクニックを古川忠義氏に、Vocal MusicをSandi Blair氏に師事。関西を中心に各種ディナーショー、講演会、レストランなどで活躍中。FM放送CO CO LO 、朝日放送、有線放送などに出演。オリジナル曲「あなたはあの空に似ている(小田垣 緑)」発表。その他CMソング制作出演。
講演2 学校給食と食育最前線 12:45~13:40                                 吉原 ひろこ先生
食育研究家 料理研究家。元教師で料理研究家という経歴を生かして、食と教育について提案。また料理を通しての心の癒し法~クッキングセラピーが話題を呼ぶ。全国350校にのぼる学校給食を食べ歩き、給食育を提唱。「吉原ひろこの全国学校給食たべ歩記」を執筆。朝日新聞大阪版・三重版に長期連載中。料理と暮らし方を教えるスーパー料理講座“HIROKO`S KITCHEN”主宰。農林水産省ごはん推進事業に2006年から携わり、現在に至る。企業への新商品開発提案。給食、食、暮らしのテーマで執筆、その他講演活動多数。著書:「吉原ひろこの学校給食食べ歩記 第1・第2・第3巻」 第4巻近日出版:「子育てがラクになる クッキングセラピー」
講演3 ガンを克服するために 13:40~14:35                                 酒向 猛先生
1950年生まれ。岐阜県恵那市出身 1976年、順天堂大学医学部卒業。1986年、名古屋大学大学院医学研究科卒業、岐阜県立多治見病院へ赴任
1988年、医学博士。岐阜県立多治見病院、外科部長兼中央手術部部長を経て2008年よりセントマーガレット病院統合医療科部長 趣味:空手二段、神社仏閣巡り。著書:「ガンを克服するために」「隠された造血の秘密」
講演4 小児医がんを語る14:35~15:30                                      真弓 定夫先生
小児科医。1931年東京生まれ。55年東京医科歯科大学卒業後、同大学病院小児科教室を経て、61年佐々木病院勤務。同病院小児科医長を務めた後、74年真弓小児科医院(武蔵野市)開設。現在に至る。著書:「自然流育児のすすめ」「自然流生活のすすめ」「子供は病気を食べている」「飽食日本の子供が危ない」「超寿の条件」他多数。
休憩   15:30~15:45
 大討論会 「日本再生への道」 -どうすれば健康社会は実現するか― 15:45~16:55
パネラー   吉原ひろこ・酒向 猛・真弓定夫・渡邊 昌・福田真一各先生方           コーディネ―ター  大杉幸毅 
閉会の挨拶   16:55~17:00                             関西部会事務局 森 美智代

 

 

 

 


「日本再生―こころと食生活・パートⅡ―」
―食・教育・健康対策の実際―
                                                  第23回研究講演会(一般公開)日本綜合医学会関西大会

 <特別講演>
稲田芳弘先生
新潟県長岡市生まれ。札幌在住。主な著書・共著に、『ガン呪縛を解く』『ソマチッドと714Xの真実』『癌では死なない』『幸せを呼ぶ暗号』『Y2Kサバイバルシフト』『オンリーワン』『カタカムナへの道』などがある。株式会社 Eco・クリエィティブ役員。「じあいネット」代表
陰山英男先生
立命館大学教授(立命館小学校副校長兼任)、文部科学省教育課程部会委員、内閣府教育再生会議有識者委員、大阪府教育委員会委員。著者「本当の学力をつける本」「学力の新しいルール」陰山メソッド 徹底反復」シリーズ他多数。  
中野長久先生
大阪女子短期大学学長。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科名誉教授、客員教授。農学博士。専門は栄養生理生化学。日本栄養・食糧学会近畿支部長。
木村秋則先生
リンゴ農家。㈱木村興農社の代表取締役。㈱ネイチャーズの取締役会長。10年近い無収穫、無収入の苦しみの末、不可能と言われていた完全無農薬・無肥料・無除草剤によるリンゴ栽培に成功。全ての農作物における自然栽培を実践で立証・確立。現在、全国各地で農業指導、講演活動で多忙。NHK「プロフェッショナル」出演、「奇跡のリンゴ」がベストセラー、大反響を巻き起こす。著書「自然栽培ひとすじに」「すべては宇宙の采配」など。
<研究発表>
大杉幸毅先生
血液循環療法協会会長。血液循環療法専門学院・大杉治療院院長。元農林技官。著書「シコリを解けば病気が治る」「血液循環健康法」など。手技療法一筋30年、療法の指導を通し「思いやりといたわり」の精神を広め、病人の少ない癒しの社会を目指し診療・療法指導と健康運動に活躍中。
山口康三先生
自治医科大学医学部卒業。西洋医学と東洋医学の接点を求め、実践し、生命体そのものの活力を高め、真の健康体を目指しサポートしている。日本眼科学会専門医・日本東洋医学会専門医・血液循環療法協会顧問。回生眼科院長。著書「白内障・緑内障が少食でよくなる」(マキノ出版)、「ほんとうは治る防げる目の病気」(農山漁村文化協会)など
<癒しのミニコンサート>
えま&慧奏(えそう)
弾くというよりは、唄う、弓。すべての音に溶け合う、ピアノ。長い時を経て、地球を旅した民族楽器たちが織り成すリズム。その響きに、ふと誘われる・・.レインボウ・ヴォイス。ジャンルに縛られない自由さと、レンジの広い演奏スタイルは類い稀なるデュオ・ユニットと言われる由縁。音楽の力を、ポジティブに伝え、共にする空間を、様々に展開。
平成22年7月4日(日)
開場0945開演1000閉会1705
会場 大阪市中央公会堂ホール     
主催NPO法人日本綜合医学会関西部会
会長 川嶋昭司    学会頭 福原宏一     大会運営委員長 小山 登    事務局長 中西美代子
入場料 2,500(前売券)3,000(当日)
お問い合わせ    関西部会事務局長代行 大杉幸毅 
第22回大会開催にあたり                       学会頭・ケアースポット梅津施設長・医学博士 福原宏一
現代医学ではメタボリックシンドロームに有効な食事法として、日本型の食事を推奨するようになった。つまり主食を未精白の穀類(玄米飯など)とし、副食は野菜・海藻・根菜類・豆類・大豆製品・茸類・魚介類として、肉類は控えめにするというものである。鳥獣由来の食品を一切含まない伝統的な和食は各種アレルギーに絶大な効果があり、肉食を控えた腹八分目の和食は免疫力を高め、認知症を予防し、心の平穏をもたらすものである。
ご挨拶                               大会運営委員長・全国健康むら21ネット代表 小山 登
大空を見上げると、太陽系を要した銀河系宇宙、同等の宇宙が数千億個確認されている。この大宇宙が1回転をするのに、2億5千万年懸かると謂われている。とてつもない大宇宙の太陽系の地球上に『いのち』を頂いている。100年の『命』に窮々として生きている。常に歴史を振り返り、『食は命なり』を追究(追求)し、悠久の明日(未来)を拓こう。具体的には、常にトータル思考で、システム思考で、そして主体的思考で「私がやる。僕がやる」と主張しよう。
開会1000 開会宣言 小山 登 1015 学会頭挨拶 福原宏一
発表1 自然治癒力とは何か?手技療法からみた考察 10:15~10:40                       大杉 幸毅 先生
手技療法はお手当の原点である。古代から痛いところに手を当ててお祈りをすると治ることが経験上解っていた。キリストや弘法大師は多くの病人を治したと伝えられている。現在では慰安、癒し、美容的なものから病気を治す治療を目的としたものまで種々の手技が乱立している。治療効果は自然治癒力を高めることであり、施術者の意識(気)と患者の信頼度が大きく治癒力に影響する。手技療法の臨床の立場から病気が治るメカニズムを探ることで自然治癒力とは何かに迫る。
発表2 目の病気の予防と改善について     10:40~11:05                           山口康三 先生
現在、食事などの生活様式の欧米化にともない、緑内障、糖尿病網膜症、加齢性黄斑変性症などの病気が激増しています。目の健康状態は、全身の健康状態を超えません。全体を健康にすることが、目の病気を予防、改善する近道です。私は目の病気が治りにくい場合、その方の生活習慣を詳しくお聞きしています。そして睡眠、食事、運動、心などの生活習慣を改善することで劇的に回復した症例を多数経験しました。その具体的な方法についてお話したいと思います。
講演1 がん呪縛を解く11:05~11:35                                       稲田 芳弘 先生               ガンとは何か? ガンの原因がはっきりと解明できないまま、西洋医学ではガンを殺すことのみに奔走する。しかしそこに「ガン完治」の希望はない。他方、千島学説は「ガンは気血動の乱れが発症させる慢性炎症」であり、ガンは結果だからその真因を解決すれば完治すると言う。果してどちらが真実か? 五年前、ほとんど末期に近いガン告知を受けながら、病院治療を全く受けずに完治に向かっている『ガン呪縛を解く』の著者が、ガンの真実を明らかにする。
本部ご挨拶11:35~11:45                                     本学会理事長  岩崎 輝明  昼休み 11:45~12:15
癒しのミニコンサート 「あめつちのうた」  12:15~12:45                           えま&慧奏 
講演2  「学力は一年で伸びる」 12:45~13:40                                 陰山英男 先生
ここ10年来、子供たちの学力低下が社会問題となっています。そして、その議論の中心は、いわゆる「ゆとり教育VS詰め込み教育」といった、教育施策に対するものです。しかし、本当にそうなのでしょうか?子ども達だけでなく、大人も含めた日本人の生活習慣の乱れこそ、その本質なのです。学力低下の背景と原因分析、そしてどのようにすれば学力が向上するのか、その対策をお話します。
講演3 「医食同源を科学するー心身の健康は食のコントロール」 13:40~14:35                    中野長久 先生
ヒトは健康な心身を維持してこそ、活動が可能であり、その行動の結果として成果を生み出し、生きることの意義を見出すことができる。それでは健康とは何か? 私達は健康であるときにはそれが当り前であると思い勝ちであり、病気になって始めて健康を意識する(愚かさ)を持っている。健康に生きるとは人生そのものであり、その多くを食が左右していることを科学的に説明する。
講演4    「健康はいのち溢れる土壌からー農業ルネッサンス」 14:34~15:30                   木村秋則 先生
無農薬、無肥料の「奇跡のリンゴ」はどのようにして生まれたか。慣行農業の常識を打ち破る挑戦は苦難の連続であった。無収穫の10年間、世間から笑い物にされながら信念を貫き、ひたすら自然を信じてついに成し遂げた。本物を作るには、真実の偽りのない生き方をするのは、いかに命がけの大事業であるか。しかしそれが皆の健康を守り、病気を治す薬になる食べ物を作り、地球が滅びない持続可能な環境に優しい農業である。木村式「自然を活かして生きる農業」とは?
休憩   15:30~15:45
大討論会 「日本再生への道」 -どうすれば健康社会は実現するか―   15:45~17:00
       パネラー 稲田芳弘 陰山英男 中野長久 木村秋則 山口康三各先生方          コーディネ―ター大杉幸毅 
閉会の挨拶    17:00~17:05                                 関西部会事務局 森 美智代

 

 

 

 

 

 (写真提供:兵庫県豊岡市)

「日本再生―こころと食生活―」
                                                                      ―食・教育・健康対策の実際―
                                          第22回研究講演会(一般公開)日本綜合医学会関西大会
<特別講演>
幕内秀夫先生
フーズ&ヘルス研究所代表。保育園・幼稚園の給食改革などを行なう。帯津三敬病院、松柏堂医院において食事相談を行う。『粗食のすすめ』『じょうぶな子どもをつくる基本食』の著者。
「米飯給食で子供たちが変わった」
小若順一先生
食品と暮らしの安全基金代表。ホストハーベスト農薬の全容を解明するなど食品や暮らしの安全問題を究明する第一人者。「食べるな、危険!」「使うな、危険!」の著者。「必須微量元素不足で日本人が異常に」
伊丹仁朗先生
米国医学博士。すばるクリニック院長。生きがい療法開発者。ガン闘病者とのモンブラン登山や笑いの研究で知られる。現在、すばるクリニック及び、ルイ・パストゥール医学研究センターにおいてガンの治療及び研究にあたっている。
「生きがい療法―心身両面からのガン治療―」
<研究発表>
森 美智代先生
森鍼灸院院長。全国健康むら21ネット世話人。「食べるのやめました」の著者。甲田療法で難病小脳変性症を克服し、その後も青汁1杯(900Kcal)の生活を続け14年。
「生菜食の力で奇跡の回復―1日青汁1杯で超元気―」
大杉幸毅先生
血液循環療法協会会長。血液循環療法専門学院・大杉治療院院長。著書「シコリを解けば病気が治る」「血液循環健康法」など。療法の指導を通し「思いやりといたわり」の精神を広め、病人の少ない癒しの社会を目指し活動。
「現代医学の盲点―硬結の臨床的意義―」
小松健治先生
養生所あうんくらぶ所長。医師。元益田日赤病院外科部長。千島学説研究会同人。血液循環療法協会医事アドバイザー。生命と医学の8大原理変革を唱えた千島学説を応用した、本来あるべき医療の展開と学説の検証に励んでいる。主論文「バクテリアの自然発生像を観察して」(日本医学会報創刊号に収載)
「毛細血管完全開放説をめぐって―閉鎖循環系を一定量の血液が巡っていると言う定説に反証する―」
平成21年7月5日(日) 開場0945開演1000閉会1705
会場 大阪市中央公会堂ホール     主催NPO法人日本綜合医学会関西部会
会長 川嶋昭司 学会頭 福原宏一 大会運営委員長 小山 登                 事務局長 中西美代子
入場料 2,500(前売券)3,000(当日)  お問い合わせ           関西部会事務局長代行 大杉幸毅 

関西大会プログラム
第22回大会開催にあたり                         学会頭・ケアースポット梅津施設長・医学博士 福原宏一
今回のテーマである「こころと食生活」について私が思うことは、日々の食事が身体ばかりでなく、精神の健康にも大きな影響を及ぼしているということである。肉食過多の食事をしていれば肉食動物のように闘争的な荒々しい気性になり、菜食主体の食事をしている者は草食動物のようにおとなしく穏やかな性格になるということである。肉食過多は高脂肪、高カロリーとなって生活習慣病も招く。私達日本人は心身の健康のため、民族本来の純和食に戻ろうではないか

ご挨拶                                  大会運営委員長・全国健康むら21ネット代表 小山 登
お蔭様で日本綜合医学会関西大会は22回を迎える事が出来ました。故甲田光雄先生が育み、残された『少食は世界を救う・地球を救う!!』の合言葉をしっかりと受け継いで参りたいと思います。「いのち」の原点、農業(食料)と医療、そして21世紀を担う子供達の環境(教育)を自律の立場・主体性から、日本中に!世界中に!その関連する素晴らしい提案と提言を行い、且つ情報を一杯発信致します。ご期待下さい。

開会1000 開会宣言 小山 登 1015 学会頭挨拶 福原宏一
発表1 「生菜食の力で奇跡の回復」 -1日青汁1杯で超元気-    10:15~10:40               森 美智代 先生
小脳脊髄変性症という難病に罹り、それを克服するための厳しい食養生は甲田光雄先生が西式健康法を母体に改良に改良を重ねて作り上げた生菜食という食事療法。専門の神経内科のお医者様は治るとは言わなかったけれど、甲田先生は治るとおっしゃった。そのただ一つの言葉を信じて、20年間。たった1本の生きる道は、薬でもなければ手術でもない食べ物を変えるということであった。食べものを変えるということは、生活を変える、心を変えることに繋がっていた。生き続けたいという心の叫びは、体(肉体)の中のシステムにも影響を与えていって、超少食に適応できるように少しずつ変化していった。すべてがわかっているわけではないけれど、その一端を紹介していきたいと思います。少食に変えると運命も良くなるといわれています。人類の未来をよくするにはどういう食事をしていったらいいのか。
 発表2「現代医学の盲点」 -硬結の臨床的意義―  10:40~11:05                      大杉 幸毅 先生
腰痛の原因は何か?ある高名な整形外科研究者は腰痛の90%は原因不明であるといっているが、実はこの原因の多くは筋肉などの軟部組織(関節を支える靭帯や腱)の硬結(シコリ)にある。シコリは熟練した指で触診しなければ判らず、レントゲンやMRI には映らないので、現代医学的診断では完全に盲点になっている。簡単には治らない難病のことを「痼疾難症(こしつなんしょう)」と表現したが、その痼もコリという意味である。硬結を根本から解くには、手技で硬結部の血液循環を改善し代謝を促進して、毒素を排除し、細胞内の代謝産物を分解するしかない。このような方法だと、腰痛や膝痛だけでなく慢性関節リウマチや更には癌にも有効である。
 「毛細血管完全開放説をめぐって-閉鎖循環系を一定量の血液が巡っているという定説に反証するー 11:05~11:35                          小松 健治先生
千島喜久男の新血液理論体系によると、毛細血管は完全に開放端の部分もあると言う。この毛細血管開放説を実証する検査法に、一滴の生血を用いる生血液細胞・栄養分析法(Live Blood Analysis L.B.A)があり、日常診療に採用している。この画像を供覧して、毛細血管開放説を検証する。更に1963年キム・ボンハンが唱えた経絡の実体、ボンハン管にも触れる。

本部ご挨拶   11:35~11:45                             本学会会長 医学博士 種ヶ島 永宝  

昼休み 11:45~12:30 
「米飯給食で子供たちが変わった」   12:30~13:30                            幕内秀夫 先生
「食育基本法」が制定されて、食育という言葉をしらない人はいない状況になっています。しかし、言葉の普及とは裏腹に、具体的な提案を耳にすることは殆どありません。本気で「食育」を考えるなら、1000万人の子供たちが食べる学校給食を活かすことが、もっとも効果的なはずです。その中でも、すぐにやらなければならないこととして、完全米飯給食があります。子供の健康と米飯給食の問題を考えてみたいと思います。
「必須微量元素不足で日本人が異常に」 13:30~14:30                                                                                                                                        小若順一 先生
40年前は、学校に1人いるかどうかだった学習障害児や発達障害児が、今は40人のクラスに3~4人もいて、うつ病の人も少なかったのに100万人以上になり、アレルギーにいたっては4000万人となり、化学物質過敏症の人も増えています。そして、凶悪事件が次々と発生しています。その背景に、食事の変化による必須微量元素不足が隠れていると私は考えています。天然魚のイワシ、飛魚と、昆布をベースにした『無添加白だし』を3食の食事に使うと、さまざまな病気の症状が劇的に改善するケースが見つかってきています。自閉症やよくパニックを起こしていたアスペルガー症候群の子も、5ヵ月で普通の子どもにしか見えなくなりました。一生治らないと診断されていた2人の子どもも劇的に改善したのです。現代の医学は、効かない薬を出して儲けていながら、儲からない食事のことは何も考えず、「効果がある」と言っても、食事の改善は考えもしません。現在の食事では必須微量元素が不足することを知って、対策を考える参考にしていただきたいと思います。
「生きがい療法」―心身両面からのガン治療― 14:30~15:30                                                                                                                 伊丹仁朗 先生
私は、笑いや生き甲斐、イメージ・トレーニングなど心と脳の働きを利用してガン治療効果を高める、生きがい療法と呼ぶ心身医学的治療の研究開発に取り組んできました。近年こうした心の働きが免疫力を高め、ガンの治癒を促進することも明らかとなっています。
 一方、こうした免疫力や自然治癒力を軽視した日本のガン医療の現実とその改革に何が必要なのか、お話ししたいと思います。
休憩   15:30~15:45
 大討論会  「健康社会への道」 -どうすれば日本は再生するか― 15:45~17:00
                                                         パネラー 小松健治、幕内秀夫、小若順一、伊丹仁朗 先生方    コーディネ―ター 小山 登 
 閉会の挨拶  17:00~17:05                                                                  関西部会事務局長代行 大杉 幸毅