血液循環療法創始者小山善太郎先生

  


 

 

小山善太郎先生

 

 

血液循環療法歴史年表

1910年(明治43年) 小山善太郎先生が自らの闘病体験から聖書の中のキリストの故事をヒントに高尾山で修業し「血液循環療法」を創始した。

1934年(昭和9年) 多磨霊園に血液循環療法25周年、子弟5千人難病者十万人を癒した記

          念に壽碑(記念碑)が建立される。                      

1935年(昭和10年) 小山先生が「百病治癒秘訣」を出版。新聞などでで徳富蘇峰 

氏が紹介し評判となる。

1936年(昭和11年) 新聞に紹介された記事を見た村上浩康氏が小山先生に入門し、

           仙台で開業。

 1948年(昭和23年) 村上先生が東北大学病院に入院中の重症患者を治し、同大学医学部

           黒川利雄教授から認められ普及に協力される。

 1961年(昭和36年) 村上先生の治療で治った患者さんたちによる後援「健康友の会」が結成

           される。

1980年(昭和55年) 大杉幸毅氏が同療法を普及するため農林省を辞め、村上先生に入門修

           業。

1982年(昭和57年) 仙台で開業し、「血液循環療法普及会」を結成。

     (のちに普及会を協会に改称)

 1986年(昭和61年)「切らずになおる・血液循環療法」(村上浩康著・大杉幸毅編)を出版。

           大反響になり、その後、講習会(セミナー)を仙台、東京、大阪、

           奈良、小樽、名古屋、福岡で開催。

2000年(平成12年) 「血液循環療法専門学院」(大阪府豊中市)を設立。

2010年(平成22年) 血液循環療法創見から100年経過。

 2011年(平成23年) 「夢21」(わかさ出版)で「ひざ押圧」として紹介され大反響になる。

2014年(平成26年) 「NPO法人日本綜合医学会」から感謝状を贈られる。

2015年(平成27年) 「症例研究誌」第20号を発刊。

 


 

血液循環療法創始記念碑の前に集合(多磨霊園)
血液循環療法記念碑の前に集合(多磨霊園)